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2025.08.28

  • アカデミア

「漢字の変遷から観る漢人社会史 (2)」(濵島敦俊講師、対面・オンライン併催講座・全3回)開講

東洋文庫アカデミアでは、下記講座の受講者募集を開始いたしました。お早めにお申し込みください。

○講座名:漢字の変遷から観る漢人社会史 (2)
○講師:濵島敦俊(東洋文庫専任研究員、大阪大学名誉教授)
○日程:2025年9月27日、10月25日、11月22日 毎月第4土曜日 10:30–12:00
※1回のみの受講も可能(各回前日17時締切)
○開講方式:第5回のみ対面・オンライン併用、第4回・第6回はオンラインのみ(いずれもZoom配信、見逃し視聴あり)
○会場(第5回):公益財団法人東洋文庫 7階会議室
○講座詳細・申込ページ:
https://toyo-bunko-academia-20250927.peatix.com/

【本講座の概要】
遥かな昔、我々の祖先は漢字を受容、更に仮名を発明し、両者を併用することで、独自の文化を築いてきました。ただ、同じ漢字でも、日本と中国(漢人)とで意味が大きく異なるものがあります。例えば「國破れて山河在り、城春にして草木深し」という有名な詩句。“國”・“城”とは? 現代日本の常識とは、全く異なります。此等の漢字を細かく見ると、両国の社会構造や文化価値の相違が浮かんできます。極くありふれた漢字を選び、この点を考察します。

※本講座は、2025年5月~7月におこなわれた第1回~第3回の続編ですが、第4回~第6回だけでもお申し込みいただけます。
※第1回~第3回の内容は、こちらから確認できます。

【講座日程・内容】
第4回: 2025年9月27日(土) 10:30-12:00《オンライン》
テーマ:“鬼” ~日本と中国の“鬼”、“神”、“人”~

第5回: 2025年10月25日(土) 10:30-12:00《対面/オンライン併用》
テーマ:“村” ~日本と中国の“村“、“邑”、“ムラ”~

第6回: 2025年11月22日(土) 10:30-12:00《オンライン》
テーマ:“零” ~日本と中国の“数え方”の話~