- 研究会・学術シンポジウム
Between Error and Intention: Scribal Variants in Dunhuang Buddhist Manuscripts
2026/08/06
14:00–16:00
2024年9月より2年間にわたりフランス国立極東学院東京支部の代表を務められ、来る9月に上海支部に異動されるコスタンティーノ・モレッティ氏をお招きし、下記のとおり公開講演会を開催いたします(英語、オンライン併催)。ご参加希望の方はページ末尾のリンクよりお申し込みください。皆様のご参加をお待ちしております。
| 日時 | 2026/08/06 14:00–16:00 |
|---|---|
| タイトル | 『Between Error and Intention: Scribal Variants in Dunhuang Buddhist Manuscripts』 |
| 講師 | コスタンティーノ・モレッティ(フランス国立極東学院准教授、同東京支部代表) |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | 東洋文庫2階講演室(オンライン併催) |
| 司会 | 妹尾達彦(東洋文庫研究員) |
| 協力 | 中央アジア研究班(内陸アジア出土古文献研究会) |
| 言語 | 英語 |
| 講師紹介 | コスタンティーノ・モレッティ、フランス国立極東学院(EFEO)准教授(中国中世仏教・敦煌学)、東アジア文明研究センター(CRCAO)メンバー。主な研究分野は敦煌写本と壁画。高等研究実習院(École Pratique des Hautes Études - PSL)では、中国の写本文化、および中国中世仏教の歴史と文献学に関する講義を担当している。著書に Genèse d’un apocryphe bouddhique: Le Sūtra de la pure délivrance(『仏教偽経の成立:浄度三昧経』、2016年)、 ジャン=ピエール・ドレージュとの共編著に La fabrique du lisible: La mise en texte des manuscrits de la Chine ancienne et médiévale(『読みやすさの製造:中国古代・中世写本におけるテクストの構成』、2014年)がある。また、Encyclopaedia of Manuscript Cultures in Asia and Africa(『アジア・アフリカの写本文化事典』、ハンブルク大学写本文化研究センター、2020年~)の副編集長も務めている。2017年から2021年にかけてロバート・H・N・ホー・ファミリー財団中国中世仏教講座教授に任じられたほか、2022年夏にハンブルク大学写本文化研究センターの、2023年秋には京都大学人文科学研究所の客員教授を務めた。2024年9月よりEFEO東京支部代表。 |
| 問い合わせ先 | 東洋文庫研究部(kouza@toyo-bunko.or.jp) |
※ミュージアムのご観覧には別途入館料が必要です。





