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2026.09.11

  • アカデミア

「英国生まれのウィリアム・アダムスはなぜオランダ船で渡日したのか?」(小川秀樹講師、対面/オンライン講座・全2回)開講

東洋文庫アカデミアでは、下記講座の受講者募集を開始いたしました。お早めにお申し込みください。

○講座名:英国生まれのウィリアム・アダムスはなぜオランダ船で渡日したのか? 対岸フランドルを視座に「三浦按針」の人物像・ルーツに迫る謎解き
○講師:小川秀樹(元岡山大学・千葉大学教授、前成蹊大学客員教授)
○日程:2026年10月17日、10月24日 土曜日 14:00–15:30
※1回のみの受講も可能(各回前日17時締切)
○開講方式:対面およびオンライン
○会場:公益財団法人東洋文庫 附属棟2F会議室(オンライン併催)
○講座詳細・申込ページ:
https://toyo-bunko-academia-20261024.peatix.com/

【本講座の概要】
江戸最初期に徳川家康の寵愛を受けたことで有名なウィリアム・アダムス(三浦按針)は、英国南東部沿海のケント生まれながら、1600年にオランダ船「リーフデ号」で渡日、初めはオランダ商館の設立・運営に尽力、またオランダを父祖の地と発言し、スペイン人は按針を同国人と見間違うとも書きました。同僚の英セーリス司令官やコックス英商館長は按針が英国人よりオランダ人・スペイン人と仲が良いとも批判しました。謎の多い按針の人物像や出自を、16世紀のヨーロッパにおける激しい人の移動を背景にしつつ、自身の家系や周りの人物の民族的背景などから探ってゆきます。

【講座日程・内容】
第1回: 2026年10月17日(土) 14:00–15:30
イギリス人三浦按針がオランダ船「リーフデ号」で渡日した経緯

第2回: 2026年10月24日(土) 14:00–15:30
三浦按針の時代、家系・仲間、日本での行動、そしてそのルーツとは?